ここがいいのだフィリピン留学

 

「知っておきたい、英語学習の真実」

 

”英語は、やはり英語圏で勉強したほうが伸びる”といわれます。
それはたしかに。

ある部分、本当のこと。

 

だって・・・

日本の学校で何年も英語を勉強しても、

話せるようにならない。

使えるように・・・ならない。


それは

根本的な間違いがあるから。


 英語は世界に数ある言語のひとつ、なのです。

どんどん話す、ミスもする、そしてまたトライ・・・

そうやって、真に身についていくのです。

 

そういう意味において、英語は英語が話される場所へ留学したほうが様々な面で絶対的に!効果的、と言えます。

 

ただし・・・

単に英語圏で勉強したからといって、自動的に伸びる、というわけでもまたないのです。

 

どんな環境で勉強するか、がキー。

 

たとえば。
カナダや、オーストラリアへ語学留学した方が、英語が上手になって帰ってくるかというと、必ずしもそうではありません。

どういうことでしょうか。

まず、英語学校に行くということは、先生以外は周囲は「英語を話せない人」がほとんどだという事実です。

欧米豪の留学は、フィリピン・セブ島留学と違いグループクラスが主流。

10〜20人のクラスで日本の中学や高校のような授業を受けます。

思い出してみましょう。

これで、「英語を話す」訓練になるのでしょうか。
中学や高校で全く身につかなかった「英会話能力」が、果たしてその同じ方法で学んで身につくのかどうか。

しかも、授業は「英語」で行われます。
中高で日本語で習っても、よく分からなかったものを英語でされてしまった日には、なおさら分からなくなりそうです。

そんな授業を午前中だけ受けて、午後は英語を話せない学校の友だちと交流・・・。
これは、ハッキリ言って「遠回り」です。
特に初心者には、時間的にも金銭的にもとても効率の悪い方法だと思います。

「英語が話せる」ことを、第一の目的にするなら、やはり「話すこと」と「聞くこと」を大量にすることが大事です。

それには、「マンツーマン授業」はもってこいです。
フィリピン留学は欧米留学と違い、一対一で自分が英語を話せないと、授業がストップしてしまうような切羽詰まった環境に自分を追い込む。

しかも、1日5時間以上。

 

そうすることで、急激にあなたの脳は英語活性化されていきます。
授業で脳が活性化されたら、次は学校の外に出ていき、買い物や食事、人々との交流を通して生活の中で英語を実践していきましょう。
これは間違いなく、一気に英語脳を開花させる最短の道の1つです。
英語初心者〜中級者のかたで、3~6ヶ月。

どっぷり英語漬けの留学生活を送ることで、確実に伸びを実感できるでしょう。

 

 

セブ島留学がフィリピン留学で王道な理由

 

セブ島は、フィリピンでも国際的な観光地。

そのため、英語学校がある他の地域と比べると、様々な面で大きく異なります。

留学してみて分かることは、留学は「旅行」ではなく「生活」だということです。

生活するためには、美容院も必要ですし、普段使っているシャンプーなども置いていてほしいです。

気分転換にオシャレなカフェでコーヒーを飲むことも、ショッピングに出かけることも大切です。

薬や病院といったいざというときのことも考えておかなければいけません。

そんな、「生活」に必要なものが「国際的な観光都市」なら揃っています。

なぜなら、外国人が日常的に訪れる場所だからです。

セブ島には、それがあるのです。

イロイロ、バコロド、バギオ、バコロド・・って聞いても普通、それがフィリピンの町の名前だと知りませんよね。フィリピンのどこにあるかもフィリピン好きでないと分からないです。
たしかにこうした町にも、英語学校はあります。

中にはセブにある学校と比べても遜色のない学校もあるでしょうが、町は大きく違います。

フィリピンは、旅行先としてもメジャーになってきたとはいえ、まだまだ発展途上の国です。

地域による差は大きいです。

発展途上国といわれる場所で、日本と全く事なる環境で生活を体験したい方は、逆にこれらの地方で勉強されるのもいいと思います。

が、英語を習得することが最大の目標で、あまり他の条件には左右されたくないという方は、セブのような国際的な観光都市をオススメします。

また、フィリピンや海外生活初心者の方も、まずセブで試されるのがいいと思います。

「じゃあ、首都のマニラはどうなの?」って思う方もおられると思いますが、マニラは治安の面であまりオススメではありません。

ショッピングモールで強盗が手榴弾を投げてくるような事件が起こる街は、決して安全とはいえません。